効果の期待できそうな早漏対策グッズを教えちゃいます

包茎手術

「包茎手術を行えば早漏は治る?」昔からいわれていることですが、これは本当なのでしょうか?この2つの関係について検証してみました。

仮性包茎は…?

包茎手術の画像主な早漏の原因は敏感過ぎる亀頭にあると言われています。
包茎の場合、常に亀頭は皮に守られているため、剥けている人に比べ外部からの刺激が少なく、刺激に対する耐性が低いといわれているのがその理由です。

真性包茎であれば勃起時や性交時でも皮はかぶったままですので、刺激に対する影響はありませんが、仮性包茎となれば話は別。

仮性の場合、いつもは皮に守られている亀頭が顔をだし、いつも以上に刺激を受ける状態になってしまうので、他の人に比べ早漏になる確率が上がってしまいます。包茎は早漏になり易いと言われる所以はここにあります。

では、仮性包茎を治せば、早漏も改善されるのでしょうか?

答えは…「やってみないとわからない」。残念ながら、100%治るとはいえないのが現状です。

それは、早漏が物理的な刺激で引き起こされているのが原因なのか、それとも心因性の問題が敏感にさせているのか、もともと刺激に弱い体質なのか、明確な判断がつかないからです。

治る人もいれば、治らない人もいる、また、少しは良くなったと感じる人もいるということ。

一か八かというところなので、手術に踏み切るにはかなりの勇気が必要ですね。

気になる包茎手術のあれこれ

「手術費用」
・仮性…7~15万円
・真性…15~25万円
・カントン…12~20万円

「通院、入院の必要性」
現在、行われている主な手術は、体に負担がかからないようなものがメインなので、通常、通院の必要も入院の必要もないと言われています。しかし、経過や本人の体調によっては、通院をお願いされることもあるそうなので、どうしても通院できないという人は、カウンセリング時にしっかりと確認した方がいいと思います。

「アフターケア」
皮を剥いで中身を露出させるワケですから、完全に治癒するまでには相応の時間がかかります。
基本的に、手術後の性交や自慰行為は1か月前後控えた方が良いとされています。

早漏の程度や悩みの大きさも人それぞれだとは思いますが、まずは体に負担のかからない方法、グッズなどを試してみて、それでも効果がないようなら、薬や手術といったものに挑戦するのも悪くないと思います。
体にダメージを残さない方法で解決できれば、それに越したことはありませんから。

メリット&デメリット

「メリット」
・改善できれば一生早漏に悩むことはない
・見栄えが良くなる
・包茎に関する疾病の心配もなくなる

「デメリット」
・勇気が必要
・期待するほどの効果が得られない可能性も

 
HOME » 専門病院での治療法 » 包茎手術
知っ得!早漏対策アイテムの比較ナビ